2011年12月アーカイブ
今日は出港日
年末ということもあり
乗船者は島民が目立ちました
願いむなしく
生憎のお天気
早朝にはかなり激しく雨が降り
その後も晴れ間が覗くものの
雨がパラついてました
お日様があまり出ないせいか
何だか肌寒い1日でした
そんな中?
年末大掃除もぼちぼち大詰め
1番広いお部屋のワックスがけをしました
他のお部屋や廊下は完了済みです
年末年始に来られるお客様は
ピカピカの床でお迎えできそうです
あとは窓が気になりますが
雨だとなかなか進みません
晴れてほしいな~
(しっぽがお届けしました)
慌てて夕陽を見にカメラを持って出かけたのに
なんとメモリーカードが入っていませんでした!
なので、写真がありません
最近ずっとイマイチなお天気が続いていたらしいのですが
今日は雲がやや多いものの いいお天気
洗濯物がよく乾きました
母島といえど、空気が乾燥してきてますね~
海は何だか荒れ模様ですが
南崎(小富士?)ではクジラが2組3頭ずつ見れたそうです
(↑有償運送のお客様からの情報)
昨日のははじま丸でもクジラは見れたらしいので
クジラがグッと身近に感じられるようになってきて
嬉しい限りです
クジラを見に
お昼寝がてら鮫ヶ崎の展望台に通うのも
いいかもしれません
のんびりまったり過ごす母島
やっぱりいいですね~
(ひと月ぶり?に しっぽがお届けしました)
どうも、ガイドの飯塚正明です。
楽しみにしていた、私の好きな小説家・西尾維新の最新巻が、
今便ではなく、来便のおがさわら丸での配達となり、
ちょっと残念な気持ちになっております。
発売日と、おがさわら丸のスケジュールが1日でもずれると、
1週間以上おあずけです。
おそらく、母島で西尾維新を熱心に読んでいるのは、
私だけだと思うので、ネタバレは安心ですwww
まず、きょうの入港で、ははじま丸にサンタが乗ってきました。
サンタネタは、いろんな母島関連のブログで紹介されると思うで、
スルーしますwww
次に、ハチミツ・養蜂のいろはを学ぶため、
父島の竹ネイチャーから、養蜂担当のカッちゃんにお越しいただき、
ご指導頂きました。
南風農園(仮)にやってきて、1ヶ月。
順調に増えて、逆にもっと蜂の住まいをふやさないと、
いけないくらい元気だそうです。
あとは、デリケートないきものなので、
巣箱のチェックは、
懐かしのTV番組の企画、"イライラ棒"並に、
慎重な作業が必要だと教わりました。
2012年は、ハチミツ採取より、ミツバチの数を増やすことに
重点をおく方針です。
恵みを受けられるのは、まだまだ先。
頑張ります。小笠原のハチミツは、世界一美味いと思ってますので。
最後に、母島初来島という竹ネイチャーのカッちゃんを
乳房山にご案内しました。
(登頂証明をゲット)
養蜂講習の時間が押してしまったので、
船木山の滝遊歩道からのショートカットルートで、
乳房山頂上を目指しました。
山に慣れている父島の方だと、
ショートカットルートは、いとも簡単に登れちゃいました。
14時出発で、頂上まで行って、
日没16時43分に戻ってくることが、余裕でした。
一日がかりの乳房山を半日で楽しむ、
船木山の滝遊歩道ショートカットルートは、
海を眺めながら登る場所もあるので、
ザトウクジラのシーズンは、陸上ホエールウォッチングも
楽しめて、一石何鳥なルートです。
長くなりましたが、ここまでお読み頂きましてありがとうございました。
どうも、ガイドの飯塚正明です。
荒川弘さんの「銀の匙・SilverSpoon」というマンガが面白いです。
鋼の錬金術師(通称ハガレン)の連載を終えて、
次に連載されて、現在コミックス2巻まで出ている、
「農業高校」を舞台にした物語です。
少年誌で、鹿の解体で1話やってしまうマンガです。
表現は少年誌では過激な方かもしれませんが、
マイルドな表現で、圧倒的リアルがあって、飲み込まれます。
主人公は、飼育する子豚に名前をつけようとします。
それに対してヒロインが、
「名前を付けないほうがいいよ」と諭します・・・
私はこのマンガを読んで、
この新しい仲間(鶏のヒヨコ)に、
名前を付けないよう、心に決めた・・・つもりです。
でも、うちの家系には、
ペットに安直な名前をつける遺伝子があるので、、、
祖父の家には、子犬の時にやってきたので、
チビとなづけられた名前の雑種の中型犬が、かつていて、
実家には、猫だからタマという名前を付けられたネコがいて、
今は、茶トラなので「チャー」という猫がいます。
つまり、私も心がけとして、名前を付けないようにしても、
「クロ」だの「チビ」だの呼んでしまっている自分がいます。
もう、心がけが崩壊しているのですwww(汗)
豆腐メンタルです、意志が弱い。
ともかく、メスであって欲しいです。
アウストロの玉子の供給のために、お互い頑張りますよ。
あと、ミツバチもやってきました。
セイヨウミツバチです。
名前は、ハッチーです。蜂だからです。
勝手に名前をつけましたwww
さすがに、一匹ずつではないですが。
毎日、南風農場(仮)に行く時、
「ハッチー、クッチー、コンバトラー」と挨拶します。
(元ネタは、かなりイタイですよwww)
花粉が多量について、重くなってフラフラ飛行の蜂も
多くいます。元気に飛び回っているようでなによりです。
ハチミツという恵みをもたらしてくれる日が楽しみです。
おが丸出港前日の日帰り便のははじま丸。
本日も大勢の方が来島されましたが、生憎の空模様。
思えば月食の10日・・・。薄曇りの中、月は出たのですが、
そこから見る見る曇りだし、母島では月食は全く観察できず。
これが天気の崩れだしで、翌日の入港日から今日まで
雨が降ったりやんだりの天候が続いています。
そんな中ですが、1グループの団体さんの島内観光のガイドを
させて頂きました。観光自体は霧雨の中無事に終了しましたが、
帰りのははじま丸の乗船時には風が強くなり、横殴りの雨の中
皆さん帰って行かれました。
正直・・・、「これでは母島の印象は良くないだろうな・・・」
と、笑顔で皆さんをお送りした後、ちょっと落ち込む私なのでした・・・。
(芝崎がお届けしました)
どうも、ガイドの飯塚正明です。
初めてビデオ編集をしました。
複数の映像をつなげて、テロップを入れるだけなのですが、
簡単だというソフトで苦戦してしまいました。。。
さて、昨日まで滞在されていた、
デンドーモータースさんの、新型電動スクーターVernyの
母島走行テスト(結果:完走)の母島都道北進線・復路Verです。
鳥のさえずりを聞きながら、バイクを走行する・・・
そんなシーンが現実になりました。
私も借りて走行しましたが、ハハジマメグロの鳴き声の森を
風を切って走るということは、電動ならではの醍醐味でした。
さて、そんな電動スクーターですが、
デンドーモータースさんのご好意で、しばらく
母島に置いていって頂けることになりました!
ナンプーご宿泊のお客様で、興味のある方は、
要相談で・・・。
父島に興味のある方に、貸出予定もありますので、
毎日乗れるわけではないので、過度な期待はしないでください(笑)
どうも、ガイドの飯塚正明です。
こちらの動画は、現在母島で電動スクーターのテストをされている
デンドーモータースさんが撮影したものです。
過去、アップダウンの激しい母島の道路(都道241号線)を
走破できた電動スクーターはありませんでしたが、
今回の機種で歴史は変わりました!(大袈裟?)
しかも原付免許で運転できます。
50ccに相当する電動スクーターは、一般的に
坂道を上がれる能力に乏しく、都市部の平地向きとされています。
排ガスもエンジン音とも無縁の電動スクーターは、
なんといっても、小笠原のような静かな離島をのんびりと走るのに
最適な乗り物です。
しかし、この機種のように坂道を上がれる電動スクーターが
存在しないため、離島での導入が"非現実的でした。"
今回、電動スクーターで島内一周できるようになれば、
森の静けさや、鳥のさえずり、排ガスのない純粋な空気・風を
感じながら、走ることができます。
私も少し乗らせて頂きましたが、
走行中に鳥のさえずりが聴こえました。
これは、ガソリンエンジンの原付や車では、体験できないことです。
このテスト機をしばらく借りられることになりました。
ナンプーに来れば、乗れるチャンスもありますよ。
新しい母島の楽しみ方を、味わってみてください。
なおこの動画は、撮影車がガソリンエンジンのため、
その音も収録されています。
またデジカメのムービー機能で撮影したので、
風切り音やブレもあります。
予めご了承の上、ご覧下さい。
逆にライブな感じが伝わると思います。
今日は平日ですが、ご覧の母島診療所はお休み。
人も写っていないので静かな休診日と思われるでしょうが、
建物の中は島民でいっぱいです。
と言いますのは、今日、明日の2日間は母島島民の住民健診の日。
これまた島の"一大イベント"なのです。
昨日の入港で、お医者さんをはじめとする30名ほどの医療関係者の
方々が来島。
限られた時間内で母島島民の検診を行ってもらっています。
私も本日やってもらって来ました。
私の場合は内視鏡検査もやって頂けるのですが、これが苦手で・・・。
昨年はゲップを出しまっくって、怒られながらの検査でした。が!
今年は意外にスンナリ・・・。といっても苦しいのは苦しいのですが。
年に一度の苦行を終えて、明日からまた頑張ろうと思う一日でした・・・。
ちなみにここで使われているのは鼻から入れるタイプの内視鏡ではなく、
口から入れるタイプが使われています。
(芝崎がお届けしました)