
明るさより、シャッタースピード優先で、
メグロの水浴びをひたすら撮ってみました。

"肩"まで浸かるのがメグロ流。
カラスの行水なんて言葉は知りません。

メジロと仲良く・・・
ではなく、水場の"センター"を狙ってます。
(センターは実力行使で奪います。総選挙はしませんwww)
餌場ではメジロに遠慮がちな性格をみせますが、
水場では容赦なく、威嚇・追い出しを行います。
私の主観ですが、
メグロ同士でも仲良く水浴びするのはペアくらいで、
ペア以外はメグロであっても、威嚇・追い出しを行います。
前置きが長くなりました。どうも、ガイドの飯塚正明です。
突然ですが、
5/14~5/31まで、内地に行ってきます。
実家が、千葉市で、今回の震災の影響で液状化したエリアなので、
まず、実家と両親の見舞いに行ってきます。
また、母方の祖父母と従兄弟が岩手県久慈市・野田村在住、
三陸海岸にある自治体です。
東北新幹線が全線復旧したので、そちらにもお見舞いに。
あと、友人が結婚しまして、そのお祝いに。
(式は挙げないそうなので、仲間で小さくパーティーを。)
いろんなタイミングが重なって、半月ほど内地休暇を頂きます。
でも、タダでは転ばないつもりです。
空いた時間は、鳥の勉強をしてきます。
私の地元、千葉には鳥を勉強するのに格好の施設があるのです。
千葉県我孫子市にある、鳥の博物館という日本で唯一(らしい)の
鳥専門の博物館です。
手賀沼(かつて、日本一水質の悪い湖/沼として名を馳せた)
周辺の鳥も観察できます。
また、千葉県習志野市にも谷津干潟自然観察センターという施設があります。
東京湾に残る干潟、谷津干潟はラムサール条約登録湿地となっています。
谷津干潟は、埋め立て地の工業地帯にポッカリと残された干潟です。
実家の千葉市に住んでいた頃は、
ラムサール条約登録になって盛り上がったニュースも知っていたのですが、
鳥に関しては当時、全く興味がなかったので、
施設は完全スルーでした・・・。
母島にも立ち寄る、旅鳥をメインで見てきます。
シギ、サギ類です。
かれらも母島やってくるゲストですから、
内地に行って、ご挨拶・・・してきます。
母島の鳥たちをもっと魅力的にご案内できるよう、
パワーアップする内地帰省としたいと思います。
また、よろしくお願いします。
【プロフィール】
民宿ナンプー・ガイド(島内周遊担当)
飯塚正明
母島移住:2009年7月、ガイドデビュー:2010年6月
「ハハジマメグロを通じて母島をご案内します。」
趣味:読書(ビジネス書から漫画まで)、パソコン、アニメ
趣味と日課:ハハジマメグロの写真撮影
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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー(南風)