ナンプーWeb担当まーくんです。
今回は、自称ITボーイ・自称家電芸人としてのブログです。
2010年2月中旬に、
「これからの時期の小笠原旅行に最適でイチオシ!」 な、
デジタルカメラの新商品が発売になります。
【こんな小笠原旅行者にオススメ】
(1)ドルフィンスイム中、シュノーケリング中に写真を撮りたい!
(2)欲を言えば、動画もキレイに撮影出来たら嬉しいな。
(3)せっかくの小笠原旅行、デジカメを新調したいけど、
デジカメ+水中ハウジング(ケース)なんて、買う予算がないよ・・・(涙)
※ただし、ダイバーには、オススメできません。水深3mまでなので・・・。
それが、上記の「オリンパス μTOUGH-3000 (ミュー タフ-3000)」です。
【オススメの理由】
(1)水中ハウジング(ケース)なしで、水深3mまでの防水仕様。
⇒水面から眺めているだけの、ドルフィンスイム初心者から、
海面付近のイルカと一緒についていけるレベルの中級者までなら、
この防水仕様で問題ないと思います。
画素数も1200万画素。写真の画質も折り紙つき。
水中撮影モードもあるので、カンタンに海の中を撮影できます。
(2)ハイビジョン動画の撮影ができます。
⇒解像度が1280×720となり、某通販会社の社長がよく使う言葉、
「フルスペックハイビジョンの世界」より、画質は劣りますが、
よほどの大画面の薄型TVでない限り、画質の違いはわからないでしょう。
このカメラで撮影できる動画の画質の目安は以下の通りです。
「DVD」 < 「1280×720のハイビジョン」 < 「フルスペックハイビジョン」
と、いう並びになります。DVDとブルーレイの中間ほどの画質の
ハイビジョン動画が撮影出来るデジカメとお考えください。
さらに、動画の記録方式にハインディカム等のビデオカメラで採用されている
方式を採用しているので、画質を落とさず、長時間撮影に向いています。
(3)発売前から、3万円を切る価格です。
あれもこれもしたいけど、全てに完璧を求めなければ、
このカメラだけで、「写真・ハイビジョン動画・水中撮影可能」という機能が、
一気に手に入ります。しかも3万円以下で。
あと、以下のオプションがあれば、ドルフィンスイムには完璧な仕様になります。
●シリコンジャケット・・・
キズ防止のため。海から船に上がる時に、カメラを船にぶつけます。
わたしも過去、防水デジカメ、水中ハウジングにキズを付けてきました。
●フロートバンドストラップ・・・
デジカメそのものが防水仕様になっている機種は、"水に沈みます。"
(水中ハウジングを使うデジカメは、ハウジングに浮力があります。)
よって、万が一、水中でカメラを離しても、ストラップが手から外れても
カメラが沈むことはありません。
●互換バッテリー・・・オリンパス Li-40B/Li-42B 互換バッテリ-
予備バッテリーは、必ず持って行きましょう。
バッテリー1個では、半日しか持たないと思います。
せっかくのシャッターチャンスを、バッテリー切れで悲しい思いをしないために、
予備バッテリーは必須です。
しかし、予備バッテリーのメーカー純正品は、とにかく高い!
「互換バッテリー」と呼ばれる、非純正品ですませましょう。
非純正品は、純正品と比べて、充電回数やヘタるのが早いといいますが、
そこはあくまで、"予備"ですから、価格優先で良いと思います。
旅行中しか出番はないと思いますから、割り切りましょう。
記録媒体のSDカードも、2000円を切る価格で、8GBという大容量が買える時代です。
5泊6日で小笠原旅行をするのに、8GBあれば十分です。
よって、本体と、オプション・SDカードを含めても、3万円代半ばで、
小笠原旅行に最適な、シュノーケリング・デジカメとなります。
何故、こんな長文になったかと言うと、
このブログを書いている本人が、欲しくて欲しくてたまらないのです。
機能面、価格面、発売時期から鑑みて、
特に、卒業旅行で小笠原に来られる学生さんに、オススメです。
お金はかけずに、高画質に思い出を残すには、今一番最適な機種と断言します。
↓ ホームページはこちら ↓
コメントする