久々のおがさわら丸入港接続便です
なかなかの賑わいです
降りてこられるお客様を待つ間
かなりの日差しがジリジリと...
「暑い!」
そんな言葉がついて出る
母島の1月末でした
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
久々のおがさわら丸入港接続便です
なかなかの賑わいです
降りてこられるお客様を待つ間
かなりの日差しがジリジリと...
「暑い!」
そんな言葉がついて出る
母島の1月末でした
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
キレイにお月さまが出てました
冷えて寒いのですが
空気が澄んでいて
なんだか気持ちいいです
電灯のない所に行くと
月明かりで影ができます
クッキリと自分の影がわかります
(さすがに写真は撮れませんでした)
夜のお散歩、気持ちいいです
このまま明日もお天気だといいなぁ
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
昨日、その前と満室でした
驚くことに、ドック中の稼働率は年末年始より良かったのです
空室が多い時で3部屋
父島からお仕事や休暇で遊びに来られた方が
いつもより多い気がしました
ありがとうございました!!!
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
母島の元地集落、商店や役場がある場所から、
約10分ほどで、「小剣先山」という見晴らしの良い場所に
行くことができます。(写真:小剣先山からの眺め)
さて、その途中に分岐点があります。
「岩場」と「階段」という案内板。
ゴールは同じなので、途中で2つのルートが選べるわけですが、
「岩場」ルートは、その名の通り、ゴツゴツとした岩場を登っていくルートです。
両サイドに鎖の柵があるとはいえ、安全性なら確実に
階段ルートをおススメします。ギョサンでも行けます。
しかし、この岩場ルートには、吊り橋を渡るときのような心境になります。
心理学用語で「つり橋効果」という言葉がありますが、
(詳しくは・・・・調べて下さい)
吊り橋はなくとも、小剣先山の岩場ルートで、吊り橋気分が味わえます。
せっかく2ルートあるのですから、
頂上までの過程を楽しんでみて下さい。
余談ですが、「つり橋効果」という名前を出して紹介していますので、
ぜひ、カップル・夫婦で岩場ルートにチャレンジされてみてはどうでしょうか?
吊り橋を一緒に渡る感覚が味わえると思います。
岩場ルートは、靴・長ズボンを履いて、そして自己責任で。
小剣先山は、強風時は登ってはいけないという注意書きもあります。
準備と天候に気をつけて、訪れてみて下さい。
元地集落にお泊りになるなら、なおのこと超近場の絶景ポイント。
あと、頂上は遮るものがないので、日焼け対策もお忘れなく・・・。
今、民宿南風のウッドデッキで満開です
本州だと夏に咲くアサガオ
午前中しか見かけないアサガオ
何故かここだと1日中咲いてます
よく見ていると
前日に咲き始めたものが
縁が少しピンク色になって
残っていることを発見!
冬のアサガオもなかなかキレイでいいのもです
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
食料品などを共勝丸が運んできてくれました!!!
久々に店頭に並んだ豆腐やパンたち
何日ぶりの対面でしょうか?
13日の入港日以来かもしれません
おがさわら丸ドック中、共勝丸の入港は
とてもとてもありがたいです!!
本当に貴重です
豆腐好きの私としてはこの日を待ちわびてました!
ドック中、野菜は意外とあるんです
島内で作った野菜は出荷できない分
島内に出てきます(父島には出荷されます)
(ただ、品数はかなり限られるのですが)
「野菜はなんとかなるもんだなあ」
というのがここ近年の個人的な感想です
鮫ヶ崎から感謝をこめて
手を振って共勝丸を見送りました
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
2010年2月の小笠原の潮見表です。
年が明け、日没の時間がどんどん遅くなってきました。
昼間しっかり遊んで、その後に夕日を見に出かけてみてはいかがでしょうか?
夏より、空気が澄んでいるこの時期の夕日は格別です。
↓ ホームページはこちら ↓
とてもいいお天気だったので
展望台まで散歩に出かけました
おやつを食べながらぼ~っと海を見ていたら
クジラ発見!!
画面左半分?の奥の島=平島、の少し手前にブロウが上がりました!
平島前をゆっくりと南下していくのが見えました
(ちなみに、画面に向かって左が南です)
が、やはり携帯カメラでは写りません(涙)
最近いいお天気が続いています
海も穏やかでクジラも見つけやすいです
お散歩&お昼寝日和です
このままいいお天気が続くといいなぁ
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
土曜日、お休みだったので
オーナーとオーナーの友人夫妻2組と小富士に行ってきました
とてもいいお天気で気持ちいいハイキングでした
小富士についたらすぐに
クジラのブロウが見えました
4~5組くらいクジラが居たのか
あちこちでブロウやブリーチが見れました!!!
私にとっては、今年初クジラでした!
初でこんなに見れたら縁起いいな~
なあんて思いつつ眺めてました
(携帯カメラではさすがにクジラは撮れませんでした)
ボートや船に乗れば色んな地域でクジラを見れますが
陸から簡単にクジラが見れる所は
そんなに無いと思います
小笠原はやっぱり素敵だなぁ
と、しみじみ感じた1日でした
(ちなみに、ははじま丸が着く沖港からもクジラが見れますよ
もちろんははじま丸船上でも
クジラが居れば、ですけどね)
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
ナンプーWeb担当まーくんです。
今回は、自称ITボーイ・自称家電芸人としてのブログです。
2010年2月中旬に、
「これからの時期の小笠原旅行に最適でイチオシ!」 な、
デジタルカメラの新商品が発売になります。
【こんな小笠原旅行者にオススメ】
(1)ドルフィンスイム中、シュノーケリング中に写真を撮りたい!
(2)欲を言えば、動画もキレイに撮影出来たら嬉しいな。
(3)せっかくの小笠原旅行、デジカメを新調したいけど、
デジカメ+水中ハウジング(ケース)なんて、買う予算がないよ・・・(涙)
※ただし、ダイバーには、オススメできません。水深3mまでなので・・・。
それが、上記の「オリンパス μTOUGH-3000 (ミュー タフ-3000)」です。
【オススメの理由】
(1)水中ハウジング(ケース)なしで、水深3mまでの防水仕様。
⇒水面から眺めているだけの、ドルフィンスイム初心者から、
海面付近のイルカと一緒についていけるレベルの中級者までなら、
この防水仕様で問題ないと思います。
画素数も1200万画素。写真の画質も折り紙つき。
水中撮影モードもあるので、カンタンに海の中を撮影できます。
(2)ハイビジョン動画の撮影ができます。
⇒解像度が1280×720となり、某通販会社の社長がよく使う言葉、
「フルスペックハイビジョンの世界」より、画質は劣りますが、
よほどの大画面の薄型TVでない限り、画質の違いはわからないでしょう。
このカメラで撮影できる動画の画質の目安は以下の通りです。
「DVD」 < 「1280×720のハイビジョン」 < 「フルスペックハイビジョン」
と、いう並びになります。DVDとブルーレイの中間ほどの画質の
ハイビジョン動画が撮影出来るデジカメとお考えください。
さらに、動画の記録方式にハインディカム等のビデオカメラで採用されている
方式を採用しているので、画質を落とさず、長時間撮影に向いています。
(3)発売前から、3万円を切る価格です。
あれもこれもしたいけど、全てに完璧を求めなければ、
このカメラだけで、「写真・ハイビジョン動画・水中撮影可能」という機能が、
一気に手に入ります。しかも3万円以下で。
あと、以下のオプションがあれば、ドルフィンスイムには完璧な仕様になります。
●シリコンジャケット・・・
キズ防止のため。海から船に上がる時に、カメラを船にぶつけます。
わたしも過去、防水デジカメ、水中ハウジングにキズを付けてきました。
●フロートバンドストラップ・・・
デジカメそのものが防水仕様になっている機種は、"水に沈みます。"
(水中ハウジングを使うデジカメは、ハウジングに浮力があります。)
よって、万が一、水中でカメラを離しても、ストラップが手から外れても
カメラが沈むことはありません。
●互換バッテリー・・・オリンパス Li-40B/Li-42B 互換バッテリ-
予備バッテリーは、必ず持って行きましょう。
バッテリー1個では、半日しか持たないと思います。
せっかくのシャッターチャンスを、バッテリー切れで悲しい思いをしないために、
予備バッテリーは必須です。
しかし、予備バッテリーのメーカー純正品は、とにかく高い!
「互換バッテリー」と呼ばれる、非純正品ですませましょう。
非純正品は、純正品と比べて、充電回数やヘタるのが早いといいますが、
そこはあくまで、"予備"ですから、価格優先で良いと思います。
旅行中しか出番はないと思いますから、割り切りましょう。
記録媒体のSDカードも、2000円を切る価格で、8GBという大容量が買える時代です。
5泊6日で小笠原旅行をするのに、8GBあれば十分です。
よって、本体と、オプション・SDカードを含めても、3万円代半ばで、
小笠原旅行に最適な、シュノーケリング・デジカメとなります。
何故、こんな長文になったかと言うと、
このブログを書いている本人が、欲しくて欲しくてたまらないのです。
機能面、価格面、発売時期から鑑みて、
特に、卒業旅行で小笠原に来られる学生さんに、オススメです。
お金はかけずに、高画質に思い出を残すには、今一番最適な機種と断言します。
↓ ホームページはこちら ↓
暗くてわかりにくいですが
昨日のははじま丸出港時です
この写真の、ははじま丸先端の奥側に
雲ごと吸い込まれそうな
ぎゅ~っと空の彼方へ引きずられそうな気がしました
今日は入港日
大荒れの海況の中
数名のお客様が来て下さいました
明日はさらに海が荒れるらしく
ははじま丸欠航の可能性がかなり高いようです
陸の孤島
ならぬまさに孤島
冬の間はまだまだ時々こうなりそうです
(しっぽがお届けしました)
↓ ホームページはこちら ↓
おがさわら丸が1月16日父島出港から、1月30日竹芝出港まで、
ドック(定期点検)期間に入ります。
人も、郵便も、宅配便も、内地から来なくなります。
しかし、ドック期間には、『共勝丸』さんの出番です。
http://www1.odn.ne.jp/kyoshomaru/
ドック期間に、一往復、郵便、ゆうパックを共勝丸さんが運んでくれます。
・・・と、いうことで、母島簡易郵便局からこのようなチラシが配られました。
この状況を、不便と感じず、
「ありがたい」と感じられれば、立派な小笠原島民なのかもしれません・・・。
↓ ホームページはこちら ↓