「言葉はいらない」
の日の別の場所からです。
古いデジカメなので
あまり上手く撮れてません
日が沈んだ後も
空が七色になっていて
ぼ~っと眺めてました
(しっぽがお届けしました)
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「言葉はいらない」
の日の別の場所からです。
古いデジカメなので
あまり上手く撮れてません
日が沈んだ後も
空が七色になっていて
ぼ~っと眺めてました
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玄関に門松が来てました!
「まだ年末って気がしないなぁ」
なぁんて思ってたら
一気にお正月気分がやってきました!
レストラン「アウストロ」にも。
もういくつ寝るとお正月~♪
どんなお正月になるのか楽しみです。
(しっぽがお届けしました)
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2010年1月1日の母島のイベント案内です。
小笠原名物、"日本一早い海開き"です。
泳がなくても、見ているだけで参加してもOKです。
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小笠原の夕日に言葉は要りません。
母島・新夕陽ヶ丘にて。
クジラ・イルカに会えなくても、
ハハジマメグロ・アカガシラカラスバトに会えなくても、
小笠原の夕日さえ見られれば、小笠原に来た価値は十分にあると思います。
天気が良ければ、毎日見られる、"もっともダイナミック"な天体ショーです。
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母島では毎年1月2日に羽根つき大会をします。
一般的に使われている羽子板や羽根ではなく
羽子板はひと回りかふた回り大きく
羽根は細い竹で作ります。
今日はその羽根作りの日でした。
手で持っている細い方が
通常だと鳥の羽根が付いている部分です。
竹を薄く薄く割いてから、外に広がる様に手でしごいていきます。
羽根の滞空時間が長くなるように広げます。
(作り方を文章で表現するのはとても難しいので割愛します。
もし興味のある方は実演しますのでお声かけください)
小笠原では戦前、羽根つきは大人の遊びだったそうです。
何故かというと
羽子板や羽根を自分で作れないと遊べなかったから。
羽根は写真をご覧の通り子供でも何とか作れます。
羽子板は大変です。
モモタマナの木を使って
自分好みの長さ・厚さ・形に削っていくそうです。
厚さも均一ではないんですよ。
今は戦前からのことを知っている方の指導の下
作られた羽子板を毎年みんなで使わせて頂いています。
今日作った羽根、2日にうまく飛ぶかなぁ。
楽しみです。
(しっぽがお届けしました)
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5年くらい前に母島でクリスマスソングが生まれました
以降、クリスマス大会では毎年歌われています
作詞は当時の母島小中学校児童
作曲は中学の音楽教諭
とてもカワイイ歌なんです
(メロディーをお届けできないのが残念です)
1
クジラが今年もやってきた
南の島のクリスマス
ガジュマルの光に誘われて
海も空も踊りだす
乳房山にベルが鳴る
お空の星のベルが
メグロも歌いクジラもジャンプ!
have a merry christ-mas
ラララ
サンタがマンタに乗ってきた
雪の降らないこの島に
水着に着替えてお仕事だ
温かい島のクリスマス
2
おいしいケーキをありがとう
おもちゃもきっと踊りだす
パーティーはとっても楽しいな
みんなこの日大好きさ
街には笑いがあふれ
心もポカポカあったまる
みんなで作るクリスマス
大切さ
ラララ
サンタはみんなのそばに居る
雪の降らないこの島で
笑顔と笑顔でありがとう
温かい心のクリスマス
クリスマス大会のことや
南の島のクリスマスの様子や夢を
うま~く表しているなぁ、と思います。
もうすぐクリスマス本番。
今年はどんなクリスマスになるんでしょう?
(しっぽがお届けしました)
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年末年始、母島へお越しの方へ。
ATMの開いている日時、宅配便が送れる日時に、要注意!!!
母島で唯一の金融機関であり、
郵便の窓口であり、
宅配便(ゆうパック/クロネコヤマトの宅急便)の窓口でもある、
母島農協の年末年始スケジュールが、発表されました。
上記の画像をクリックすると、大きい画像で見られます。
(チラシのスキャンなので、画質悪いです。)
「あっ、お金おろし忘れた!」
「今日、荷物送れないの?!!」
といったことがないように、事前にご確認を。
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少し早目ですが
母島ではクリスマス大会がありました。
これはキャンドルサービス&聖歌の時の写真です。
小学生達が歌い、その他の子供達や島の大人達が聞いています。
皆が座っている下、柔道で使う畳が敷いてあるんです。
フローリングのままだとお尻が痛いので、毎年借りてます。
昨年から赤い畳が導入されて
何気に緑と赤のクリスマスカラーのフロアーになってます♪
音楽サークルや手話サークルによるクリスマスソング
子供たちの合奏
女神さまからのお言葉
園児の父兄によるハンドベル
青年会の寸劇
サンタさん?による南洋踊り(東京都無形文化財)、等があり
何よりも楽しみなのは
みんなで食べる美味しいケーキと
サンタさんからのプレゼント!!
ケーキは参加者全員分(大人も含めて)あり、
全て婦人会のお手製。
(ものすごい数のケーキが毎年用意されてます
30数年間変わらない味だそうです)
プレゼントは0歳児から中学生まで全員
名前を呼ばれて手渡されます。
これはその一場面です。
島の人みんなで作り上げるクリスマス大会。
とてもとても大好きです!
(しっぽがお届けしました)
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先日、メイン通りにあるガジュマルに
青年会がイルミネーションを付けて
今日はその点灯式でした。
と、言ってもお酒片手に
「お~点いた」
「キレイだね~」
な~んて のんびり話しながら見てるだけなのですが。
日中はまだ半袖で過ごせる母島。
冬らしくはありませんが
イルミネーションを見ていると
ちょっとクリスマス気分になれました。
(しっぽがお届けしました)
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脇浜に置いてあるアウトリガーカヌーです。
毎年元旦の海開きの時にカヌー競争があります。
3人ひと組で乗りこみ
脇浜内(遊泳場)にある旗を回って
もどってくるタイムを競います。
うまくかじ取りができないと
なかなか戻ってこれないことも...
見てるのも楽しいですが
参加するともっと面白いです。
年末頃に参加申し込みを出すのですが
当日飛び入り参加もできます!
3人集めて参加してみませんか?
(「3人目が見つからない...」
そんな時はスタッフに声をかけてみてください。)
日本一早い海開きに参加してみませんか?
ちなみにこれは今日の夕陽です。
この後は下に雲があり日が隠れてしまいました。
(沖港の灯台付近からの眺めです)
(しっぽがお届けしました)
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父母スポーツ交流の選手たちの見送りに行ってきました。
朝日に照らされたははじま丸の出港、
なかなかいい感じではないでしょうか?
(ちなみに朝の7時半前出港でした)
父島では朝に出港するので違和感がない?かもしれませんが
母島では朝早くに出ることはあまりないので
とても新鮮でした。
(しっぽがお届けしました)
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かなりわかりづらいのですが
夕焼けに染まった ははじま丸 です。
沖港に入港するところです。
16時半ごろでしょうか?
今日は出港日で、いつもなら朝に1便来て
おがさわら丸に乗るためのお客さんを乗せて出たら
2日後にしか来ません。
なのに何故っっ?
と、思わずシャッターを押してました。
聞いてみたところ
明日、父島と母島のスポーツ交流会があり、
明朝7時半頃、母島出港予定(開催地は父島)なので
今日のうちに ははじま丸が入港したらしいです。
サッカー、野球、バレーボール、バドミントン、
ゲートボール、卓球、テニス等の選手が100人以上乗っていく予定です。
いつもの乗船客数より多いかも??
球技が苦手な私には(参加には)縁のない行事ですが
友人は出場するので、明朝早起きできたら
お見送りに行ってきます。
今日も夕陽が綺麗に見えました。
昨日と同じく、水平線少し上に雲はありましたが
丸い形がハッキリわかりました。
(鮫が崎展望台からの夕陽です)
何度見ても いいものですね。
(しっぽがお届けしました)
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母島も随分と涼しくなってきました。
日中はTシャツでいられますが
夕方は、半袖で出かけると肌寒いです。
久々に海に沈む夕陽が見れました。
鮫ヶ崎展望台の付近からの眺めです。
向島の右に夕陽が見えました。
携帯カメラなのでズームアップすると画像が悪いですが
海に沈む様子はわかるでしょうか?
残念ながら、まん丸ではありませんでしたが
上が少~し欠けたぐらいで
綺麗に形が見えました。
ここ数日お天気が続いています。
明日も晴れるといいなぁ
(しっぽがお届けしました)
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12月3日にザトウクジラが今年初観測された、小笠原です。
いよいよザトウクジラシーズンに突入します。
陸から、船の上から、ザトウクジラのダイナミックなアクションは何度見ても飽きません。
ジャンプ(ブリーチング)の瞬間を逃さまいと、
連射機能のあるデジタルカメラであったり、
シャッターを切る数秒前の映像を撮れるデジタルカメラ・・・などなど。
こういった機能はザトウクジラ撮影に一役買ってくれると思います。
・・・ですが、自称家電芸人(ITボーイ)のWeb管理人まーくんは、
この機器をもっていれば、クジラ撮影が100倍楽しめると思います。
それが、上記リンクの商品です。ソニー、GPS-CS3K。
メーカーURL:http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/index.html
通称、GPSユニットと呼ばれるものです。
使い方はカンタン。
このGPSユニットを腰やリュックなど、衛星からの電波を受けやすいところに
万歩計のように見に着けます。
あとは、自分のデジカメで写真をバシバシと撮ります。
撮影が終わったら、GPSユニットに記録メディアを差し込むだけ。
位置データ情報を写真データに書き込んでくれます。
そうすれば、この写真は「北緯○○度、東経○○度」で撮影したものだ。
ということが、分かります。
しかし・・・
単に位置情報が組み込まれた写真データだけだと、結局のところ
何処で撮影したかなんて、思い出せませんよね?
そこで、位置データが書き込まれた写真を活用するなら、
世界中を見て回れる無料ソフト、グーグルアース(google-earth)です。
これに、位置データが書き込まれた写真をリンクさせることで、
グーグルアース上で何処で撮影したかが、一目瞭然でわかってしまうのです。
これがないと、ザトウクジラを撮影した場所の説明が
「母島の西の海域で見えた」とか、アバウトになってしまい、
ブログ等で写真を公開するときに、文章がぼやけてしまいます。
しかし、グーグルアースに写真をリンクさせれば、
何処で撮影したかが一目瞭然。情報発信、情報共有が容易になります。
また、写真を撮っていなくても、
GPSユニットが何時何分何秒に「北緯○○度、東経○○度」にいたという情報を
逐一記録していますので、ホエールウォッチング船がどのようなルートを回ったのかも
グーグルアースとリンクさせて、後で確認することもできます。
「あそこで、ザトウクジラが見えた。」
「ここで、ハシナガイルカの群れと会えた。」
など、新たな思いで残しのツールとなります。
文章、絵、写真、録音、そしてもちろん脳の記憶・・・
旅の思い出を記録するツールは既存の物で色々ありますが、
ここ数年、GPSユニットの登場で、「位置情報」という
新たに思い出をのこすツールが登場しました。
行きのおがさわら丸のデッキで綺麗な夕日を見た・・・
それが「北緯○○度、東経○○度」で撮影したもの・・・なんてことが分かると、
小笠原の旅もより面白くなると思います。
新たな旅の楽しみ方、「位置情報の記録」・・・
これから小笠原にお越しになる方にとって、新たなツールとしてオススメします。
位置情報の入った写真とグーグルとのリンクのさせ方について
参考になるサイトが有りますので、リンクを貼らせて頂きます。
バードウォッチングには明るくない、管理人まーくんですが、
デジタル機器に関しては、巷で話題の「家電芸人」並に明るいので、
(家電芸人のポジションなら、劇団ひとり、通称ITボーイですね・・・笑)
母島に向いているデジカメをみつくろってみました。
母島はバードウォッチャーが多く訪れる場所でもあります。
私もこのカメラを知るまで、バードウォッチャーは、
連写機能やハイスピード機能を重視していることを知りませんでした。
価格ドットコムのクチコミ掲示板で、バードウォッチングについての
書き込みが明らかに多いので。
バードウォッチングに関しては素人なので、詳しくは下のリンクを御覧下さい。
http://birderhw.exblog.jp/12407494/
http://www.hobbysworld.com/SHOP/10310204.html
http://www.kowa-prominar.ne.jp/digisco/report/10/index.htm
デジスコでの撮影には、アダプタ等々必要になってくるようですが、
天体撮影と同様に、見る部分の機器は高いままですが、
撮影する側の価格が恐ろしいほど下がってきています。もちろん高性能で。
フィルム時代と違って、デジカメは容量によっては数千枚という枚数を
高画質で撮影できます。フィルム代もかかりません。現像代もかかりません。
このカメラなら、テレビ番組だけの映像だった、
ミルククラウンの動画とかもおそらく撮影出来るはずです。
一秒間に最大1000コマですから。
(通常のビデオカメラやデジカメのムービーは、一秒間におおよそ30コマです)
銃器みたいな専用カメラではなく、見た目普通のデジカメでここまで出来る時代です。
鳥の羽ばたく瞬間の羽の動きとかもバッチリです。
いままでは、NHK教育の映像ライブラリーとか、
CS放送のアニマルプラネットとかでしか見られない映像です。
見る専門だったバードウォッチャーの方も、
鳥の撮影も、旅の写真も、ムービー(しかもハイビジョン撮影可能)も
この一台でまかなえちゃいますので、
「バードウォッチャーだけど、デジカメは詳しくないんだよなぁ~」
という方にオススメなのではないかと思った次第です。
母島では、稀に小魚が浜に打ち上がっていることがあります。
なんでだろうなぁ・・・と、思っていたら、
今日、その答えを教えてもらいました。
カンパチ等の小魚を捕食する魚に追われた際に、
浜辺近くの浅瀬まで逃げてきた・・・・・・・
小魚にとっては、
「ふぅ、ここまでは追ってこれまい。」
と、安心した矢先。
風向きが変わった突風だったり、重なった波が大きくなり・・・etc
突然の大波で、一気に浜辺に打ちあげられるのだそうです。
捕食の対象となりやすい魚は、群れをなして大きく見せて
捕食者から身を守るといいますが、
行きついた先の浅瀬で、こんなバッドエンドが待っているなんて、
ちょっと切ない話です。
そんな、浜辺に打ち上がった魚も、今度は鳥たちがしっかりとテイクアウトで召し上がります。
別の生き物が、しっかりと食物連鎖の輪を保っています。
これが自然と言う物なのでしょうか。