ナンプー隣接のレストラン・アウストロがクリスマスモードになりました。
約2時間の突貫工事です。
昼間見て、夢から覚めないでくださいね。
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約2時間の突貫工事です。
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月が岡神社の祭り、とても盛り上がりました!
神輿の時の半纏がまだ部屋に干してあり
見るたびに
「やっぱり祭りはいいね~」と
顔がニヤニヤしてしまいます。
そんな余韻もありますが、体にも...
肩の痛み、全身アチコチの筋肉痛。
腹筋もかなりやられいて
笑うたびに「いてててて...」
地域の祭り、しかも神輿となると
よそ者が触れない所もあると思います。
私も小笠原の外から来た人間ですが
神輿を担がせてもらえています。
とてもとてもありがたいことだなぁ
と思います。
ところで、子供神輿の(23日の)写真を見て
何か違和感を感じませんか?
色んな恰好で担いでいるのももちろんですが
みんな背中にリュックを背負っています。
休憩所毎にお菓子がたくさんもらえるので
みんな大きな袋を提げています。
たま~に大人もおこぼれがもらえるのが嬉しいです。
来年の祭りも晴れるといいなぁ
(しっぽがお届けしました)
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万年青(おもと・Omoto)浜という場所が母島にあります。
この案内表示、よーく見てください。

おまと(Omatohama)になっています・・・。
こんな些細な誤植は気にしない、のどかな島だということで・・・。
万年青浜は、
母島ガイドパンフレットには場所は書いてあっても、写真の掲載はない
地味な・・・・(怒られるなぁ)ゴロタ石の浜です。
ですが、西向きのため、夕暮れ時がいい感じにきれいな場所です。
両脇を崖に挟まれ、誰もいなければ、プライベート感はバツグン。
都道最南端のちょっと前の都道から歩いてすぐなので、
車で行くならサクッと行けちゃう場所です。
万年青浜への遊歩道で、この誤植案内板は見られます。
旅の笑い話におひとついかがでしょうか・・・
今日の母島は一日お祭りづけでした。
朝から、チンドン屋が練り歩き、
おみこしが集落を練り歩きました。
仕事中にナンプーの前を通っていただいた子ども神輿に、
宿のお客様の安全を祈願して、宿の前で神輿をワッショイしてくれました。
夜も、神社に夜店が並んで、太鼓やカラオケ大会で盛り上がる、
内地(本土)の町内会の夏祭りを想像していただけると、
イメージしやすいかと。
さて、島に来て4カ月、新参者のWeb管理人まーくんは、ふと思いました。
Q.「なぜ、この時期に神社のお祭りなんだろう・・・」
(勝手な仮説):
小笠原でお盆の時期に神輿担いだら、日中物凄く暑いからだろう・・・。
日中神輿を担いでも体に負担にならないのが、この時期なのだろう・・・。
神様に失礼な仮説ですみません・・・。
ところで、まだまだ、男子なら半袖・短パンで過ごせる小笠原・母島です。
(夜は、その恰好だと寒いと感じる人もチラホラですが。)
観光客の方は、
東京で冬の到来を感じつつ、竹芝からおがさわら丸に乗り込んで、
一晩を過ごします・・・・・・・・
目が覚めて、朝日が昇ったころ、おがさわら丸のデッキに出たときの
"ムワッ"と南国の暖かい空気に一変する感じ。
「あぁ、確実に南に来ているんだ。小笠原に向かっているんだ。」
そう感じる瞬間をぜひ味わってください。
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小笠原の余韻を家に帰っても楽しみたい!
ナンプーWeb管理人まーくんが、
かつて旅行者として小笠原に訪れていた時の気持ちです。
父島でサメの歯を飾りにした手作りのストラップを買って、
内地に帰って、携帯を使うときにうっとり眺めていました。
しかし、購入後3カ月ほどで、満員電車でもみくちゃにされた最中に、
ストラップがもげてしまって・・・・。
形あるものはいつかは壊れる・・・
ちょっと寂しい思いをしました。
小笠原の余韻を楽しむなら、もちろん写真がもっとも有効です。
ストラップも含めて、これらは「視覚」での余韻です。
それで「視覚」での余韻と合わせて、「味覚」で楽しむ余韻も
オススメしたいところです。
味覚での余韻を楽しむなら、トロピカルジュースは意外とアリです。
フルーツの味がダイレクトに味わえる点、
実際のフルーツよりも保存が効く点、シーズンに関係なく味わえる点・・・など、
「小笠原旅行から○日後記念」
とかに、コップ一杯のジュースで小笠原の余韻を楽しむ・・・。
ある本によると、視覚や聴覚にくらべ、嗅覚や味覚は、
ノスタルジーを刺激しやすいといわれているそうです。
写真を眺めつつ、ジュースで一杯・・・。
小笠原旅行から帰った後の、オススメの余韻の楽しみ方の提案です。
ぜひ、お試しください。
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今日の夕焼けどうかなぁ~
と、フラフラと散歩していたらこんなの見つけました。
脇浜に、こんなにイワシがうちあがってました。
「食べれるかな?」
とジッと見ていたら
「この間はボラがうちあがってたよ~」
と子供に声をかけられました。
日々色んなものが流れ着いてる?んですね。
結局イワシはいつうちあげられたのかわからなかったので、そのまま置いてきました。
ちなにみ今日の夕日はこんなのでした。
イワシに気を取られているうちにほとんど沈んでしまいました。
明日もお天気だといいなぁ
(今日のブログはしっぽがお届けしました)
追伸:イワシの群れがカンパチなどの大きな魚に追われて逃げているうちに波打ち際に来て、波がザブンっっと来るとこんな風に打ち上げられることがあるそうです。...ボラもカンパチに追われるのかなぁ?
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昨日の様子ですが・・・。母島の東港で撮影しました。
ちょっと、写真からでは分かりづらいかもしれませんが、
(しかもケータイのカメラでの撮影なので)
かなりの雨が降っています。土砂降りです。
写真の点々や線で写っているものが"雨"です。
・・・・
「青空が写っているよ。」
「写真の左上に写っているのは、太陽じゃないの?」
そう思われた方もいらっしゃるかと思います。
11月の小笠原は平年、梅雨時期並みの降水量がある月なんです。
いわゆる「きつねの嫁入り」も写真の通り、土砂降りなんてことも・・・。
11月に母島に訪れる方は、突然の雨に気を付けてください。
山に行かれる方は、前日の雨等による、"ぬかるみ"により一層気を付けてくださいね。
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ブログで営業というのも、気がひけますが、
徐々に、年末年始の予約が入ってきています。
手前味噌な話ですが、ご予約はお急ぎください。
さて、年末年始も小笠原がにぎわうシーズンです。
日本一早い海開きだったり、
最南端「ふるさと富士」の母島・小富士からの初日の出の御来光を見たりと、
話題には事欠きません。
話は変わりまして、2年ほど前だったでしょうか、
タレントの伊集院光さんが、年末年始にプライベートで小笠原旅行をしたという話を
自身のラジオでされていました。
急遽予定を組んだため、山や海のガイドが満員で予約が取れず、
滞在中は結構暇を持て余していたそうです。海には行けないので、
山にガイド不要で歩ける場所に行ったものの、
冬とは言え、小笠原は沖縄と同緯度だから暖かいだろうと思っていたら、
意外と寒く、汗が引いて冷えてきたので、
宿に帰ってDSで遊んで過ごしていたそうです。
薄着で来たこと、計画性がないことに後悔し、
「小笠原でなにしてきたの?」
って聞かれたら、
「DSをしてた」って答えるだろうね。
と笑い話にしていたのを覚えています。
この伊集院光さんのラジオでのお話は、年末年始の小笠原旅行の参考になると思います。
はじめて、年末年始の小笠原を訪れる方には、
年末年始ならではの小笠原を体験してほしいと思います。
そのために、準備と計画は怠らずに・・・。
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南風の玄関から、赤い屋根の母島小中学校が見えます。
とても近いので、普段から登下校の様子が見えたり、笑い声なんかが聞こえてきます。
今日は小中学校の学芸会の日でした。
残念ながら仕事で見に行くことはできなかったのですが、
9時過ぎくらいでしょうか?小笠原太鼓の力強い音が聞こえてきました。
学芸会の内容は、小笠原太鼓、合唱、合奏、劇、PTAによる歌と踊りなど盛りだくさんです。
なぜ行っていないのに内容がわかるかというと、
学芸会プログラムが母島の全戸に配布されるからです。
保護者だけではなく、島民みんなで子供たちの成長を見守っていこう
という気持ちの表れですよね...
今日はほとんど見れなくてとても残念でしたが、来年こそは見に行きたいと思います!!
ちなみに、島民だけではなく観光のお客様でも見に行くことはできます。
南の島の学芸会、興味はありませんか?
今日のブログはまぁくんではなく、しっぽ(主に掃除担当)がお届けしました。
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今日は、ははじま丸ではなく、「ゆり丸」が母島に来ていました。
ドックに入る時期など、ははじま丸の代理として活躍してくれている船です。
本業は、伊豆諸島の御蔵島や青ヶ島などへの貨物船ですが、
小笠原でも見る機会は多い船でもあります。
鉄道ファンが、臨時列車やSLに乗りに行くのと同じ感覚で、
以前、ははじま丸がドックに入る時期を見計らって、
ゆり丸に乗るために、小笠原に来たという人に会ったことがあります。
コアなファンがいる人気船なんだなぁ~と思っていつも見ています。
幻の船、ある意味神出鬼没というべきなのでしょうか?
管理人まーくんは、おがさわら丸にははじま丸はもちろんですが、
定期貨物船の共勝丸にも乗ったことがあります。
(ちなみに父島まで72時間かかりました・・・)
こうなると、ゆり丸も制覇してみたい気分になりますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00000006-rbb-sci
リンク先:Yahooニュースより
島民としては、この実験は成功してほしいですね。
ちょっと前まで、ISDNが最速だった小笠原に、現在の衛星によるインターネット回線は、母島ナンプーでは、下り平均3Mbpsを計測しています。
小笠原は、来年2010年に本土(内地)より早く、地上波アナログTVが停波します。
そして、衛星から小笠原へ、そして島内の光回線を伝って、地上波デジタルTVを受信する予定です。
「きずな」の実験が成功して、帯域が増えればインターネットも地デジも安定して、インフラがかなり充実しますね。小笠原は。
島民としてうれしい限りです。期待してます。「きずな」ガンバレ。