2009年10月アーカイブ

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今日、おがさわら丸がドックから戻ってきました。

入港自体は10日ぶりとなります。

宅配便や、郵便物がまとめて運ばれてきたため、

配達の人たちが大変そうでした。

 

ははじま丸には、観光協会ツアーの人たちが多く乗っており、

港は繁忙期並みのにぎわいを見せていました。

 

ほとんどの物資をおがさわら丸から、ははじま丸へのリレーで

運ばれる母島です。

 

オンラインレンタルDVD、Amazonで注文した本・CD・・・etc

離島でも手に入るものは、ネットで手に入る時代です。

 

しかし、小笠原は、船が週に1度しか来ないので、入港日にまとめて届きます。

内地(本土)では当たり前のことが、小笠原ではありがたく楽しみなことになります。

 

住んでいる人は物資を、観光の人は小笠原に着くことが、

それぞれが待ち遠しくなる、それが小笠原の魅力ですね。

不便という一言で片づけられない喜びがあります。

 

 

【小笠原 母島 民宿】民宿ナンプー、アイランドリゾート母島ナンプー

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夕暮れが早くなってきました、母島です。

ナンプーからだと、母島小中学校方面に日が沈んでいきます。

 

小笠原の夕日はいつ見てもきれいですね。

美しいものには言葉はいらないですね。

 

父島でも母島でも、夕日は見ておいて損はないですよ。

 

 

【小笠原 母島 民宿】民宿ナンプー、アイランドリゾート母島ナンプー

今日も写真なしで失礼します・・・。

 

10/26 21:00現在、風速10m/sとなっています。

 

台風の影響を少なからず、母島も受けています。

沖港も白波が立っていました。

 

何度も思いますが、台風が経過中におが丸がドックに入っていてよかったと思います。

 

商店の品数が、徐々に減ってきてはいますが、

次の入港までは持ちそうです。

 

食料自給率のことを考えると、日本も輸入の船や飛行機が来ないと、

こうなっていくのだなと思います。小笠原は日本の縮図だなぁと思う次第です。

今日は写真なしで失礼します。

 

今日から、おがさわら丸がドックに入るため、10/31土曜日まで

おがさわら丸がきません。

 

今、沖縄に来ている台風も、進路を急激に東に進路をとっていますが、

おが丸のドック入りがなければ、すくなからず影響はあったと思います。

 

10/30東京発便で、かなり多くのお客様が母島にもいらっしゃいます。

天候に恵まれることを祈りつつ、今日のブログを締めたいと思います。

ははじま丸&共勝丸

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今日は、おがさわら丸の出港日ということで、

ははじま丸の見送りにも人が多く集まっていました。

 

そして、今日は共勝丸も母島に寄港していまして、

みごと?な、ランデブーを披露してくれていました。

 

共勝丸とははじま丸、並んで見ると共勝丸が以外と大きく見えたりします。

これが、父島でおがさわら丸と一緒に並んでいると、小さく見えて、

東京の勝どきで、共勝丸を見ると、

 

「こんな船で太平洋を1000km南下するのか~小さすぎるなぁ。」

 

と、見えてしまうのは、私だけでしょうか。

 

ちなみに、共勝丸は月に2~3度のペースで、

東京の勝どきから、小笠原まで貨物等を運んでくれる船です。

 

ちなみにちなみに、小笠原には結構いろんな船が寄港します。

以前、父島旅行中に、東京からオーストラリアへヨットで目指している夫婦が

父島に寄港したこともありました。

(一時寄港なのに、父島のパッション祭の抽選会で1等を当てていました。)

 

車でも徒歩でも行けず、鉄道でしか行けない「秘境駅」が

鉄道ファンに人気と聞きますが、

車でも飛行機でも行けず、船でしか行けない小笠原は、

船舶ファンにはたまらないのでしょうか?

聞いてみたいものです。

ガラス工房TARA

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ご存知でしたか?

ナンプーでは父島にある、ガラス工房TARAさんの作品を販売中です。

 

TARAさんの工房は、不定休の上、

父島の中でも中心部から離れた場所にあるので、

その作品を間近でご覧になったことのある方は、少ないのではないかと思います。

 

イルカの模様と、メグロの模様、それぞれのグラスと、

サラダを盛りつけたら、数倍おいしく映えること間違いなしのグラスディッシュ。

手作りだから、形が一つとして同じものがないのも"味"があっていいですね。

 

オーナーの独自ルートで仕入れているので、

母島ではナンプー独占で、展示販売中です。

 

お越しの際は、ぜひご覧ください。

 

【小笠原 母島 民宿】民宿ナンプー、アイランドリゾート母島ナンプー

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スタッフの女の子が撮った写真ですが、

今日、母島で虹が見えたんですよ!

 

虹を見たのって、いつ以来だろう・・・

 

と、思いにふけってしまいます。

 

「何もない」と言われがちな母島ですが、

だからこそ、こういう自然現象というものが、やけに新鮮に感じるんですよね。

 

都会にいて、空を見上げますか?

 

小笠原に来たら、空を見上げてみてください。

 

夕方からが小笠原の真骨頂!

 

ダイナミックな夕日と、その後の星空・・・最高です。

 

小笠原に来たら、なんにもせずに空を見上げてみる時間を作ってみてください。

 

【小笠原 母島 民宿】民宿ナンプー、アイランドリゾート母島ナンプー

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写真の中心にひこうき雲があるのがわかりますでしょうか?

 

わかりづらいですよね(汗)

 

飛行場がない小笠原でも、ひこうき雲は見ることが出来ます。

 

どこ行きかは、はっきりわかりませんが、

グアム、サイパン行きの飛行機は見ることが出来ると、聞いたことはあります。

 

東京(内地)から、

小笠原より遠いグアムまでが3時間、小笠原(父島)まで25時間半。

 

「ここは日本国だよなぁ?」

 

と、ひこうき雲を見ると思う次第です。

 

【小笠原 母島 民宿】民宿ナンプー、アイランドリゾート母島ナンプー

アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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小笠原村役場母島支所に、

「新鮮野菜」

の、のぼりが出ていたら、とりあえず、役場に行きましょう。

 

野菜の「空心菜」をタダでもらえます。

炒めものにすると大変おいしい野菜です。

 

これは、島のダムの浄化に一役買っている空心菜を

そだったら、島民に還元してくれています。

 

ナンプーは、"非"自炊の宿ですが、

小笠原自炊派の方にとって、ちょっとうれしいかもしれません。

当然、島で生活しているわたしも、食費が浮いてうれしい限りです。 

島の食材をつかう

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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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今日のナンプーの夕食メニューです。

必ず、島産の食材を使っています。

 

併設のレストラン「アウストロ」で夕食を提供するようになってから、

3ヶ月ばかり経ちますが、徐々にお客様からお褒めのお言葉を頂くようにもなりました。 

 

小笠原には、自炊派という、滞在中の食事は自分で作るという人たちがいますが、

自炊派以外の人は、宿なり飲食店が提供する食事を食べるはずです。

 

そうなれば、せっかく東京から南へ1000km離れた小笠原に来たのなら、

島の食材を食べていただきたいですね。

 

住所は東京都だからといって、ありきたりの食事はもったいないと思いますよ。

アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

雨、雨、雨。

 

今日はおがさわら丸出港日で、母島の沖港も見送りでにぎわいました。

 

が・・・

 

出港時は、雨、雨、雨。そして、風までも。

 

写真を撮りたくても撮れませんでした・・・。

 

片手は傘、片手はお見送りの手振り・・・いいわけですね(汗)

 

ははじま丸は、小さく軽いので、汽笛を鳴らしてスーっと港から出て行ってしまいます。

父島でおがさわら丸の出港を見たことがある人には、

ずいぶんとあっさり感が感じられると思います。

 

そして出港後は、静かな母島に。

 

観光客のみなさん、おがさわら丸出向中の母島に来てみませんか?

 

時間的にも、距離的にも、観光客の数的にも、

 

「都会の喧騒を離れる」

 

という言葉を究極に体感できますよ。 

アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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スクーテックジャパン株式会社様より、電気で走るスクーターをお借りしています。

ガソリン不要、家庭用電源から充電できるスグレモノです。

しかも、原付免許で運転OK。50ccのバイクと同じ扱いです。

 

ガソリン代の高い小笠原の救世主になれるのか・・・?

 

島での走行の様子など、結果はのちほど・・・・。

100円

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もやし、1パック100円です。母島。

夕方のニュースを見ていて、激安スーパー特集などで、

 

「タイムセール、もやし1円!」

 

とかやっているのを見ると・・・100袋買えちゃう訳ですね・・・。

 

普通の野菜が買えるだけでも、ありがたい話なんですがね。

ミスド

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今日、内地に行っていたスタッフの女の子が帰ってきました。

お土産は、ミスタードーナッツ。

チェーン店の味は、小笠原に住んでいると新鮮ですね。

 

おいしく頂いちゃったので、写真撮るの忘れてしまいました・・・。

何気ないオツな風景

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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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母島診療所は集落の高台にあって、歩きで行くとけっこうな坂道を登るので、

「病人にやさしくないなぁ」

とかつぶやいてみたりもするのですが、

診療所から、小中学校方面の眺めは最高です。私のお気に入り。

 

グラウンドの芝生の色と、山々の緑、天気が良ければ空の青とのコントラスト。

最高です。

 

何気ない場所の風景もまた乙(オツ)なので、

「小笠原旅行を機会に、カメラ新調しちゃった☆」

というひとは、こんな風景もおさめて帰ってくださいね。

サビキで大物?

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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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今日はオフだったので、母島の中心地?(農協と漁協がある場所)の

目の前にある防波堤で釣りをしていました。

 

サビキでイワシやアジが釣れるとのことで、釣り初心者のまーくんは、

「小物がかかったら、から揚げにしておやつにしよう。」

と考えて糸を垂らしていました。

 

しかし、釣れないので、サビキを遠投するという暴挙?をおこしました。

 

すると、小物ではありえない引きがあったので、あげてみたら写真の魚。

ヒレとか鱗とかがタイっぽいので、おいしそうとは思ったのですが、名前がわかりませんでした。

 

わからずじまいのまま部屋に戻り、宿のオーナーに三枚下ろしを教わり、

刺身で美味しく頂きましたが・・・

 

名前のわからない魚を食べている・・・・

それって、おいしそうな名前の知らないキノコを食べているようなものでは・・・?

 

と不安になったので、写真をYahoo知恵袋にアップして、名前を教えてもらいました。

どうやらハマフエフキという魚らしいです。

 

味もよく、引きもよく、うらやましいという回答を多く頂きました。

 

サビキで結構な上物を釣り上げてしまったなんて・・・。

ビギナーズラックとはこういうことなのでしょう。

 

ちなみに、写真のを含めて2匹、約30cmの大きさでした。

ゴーストタウン!?

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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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今日の午後に母島のメインストリートを撮ってみました。

母島にある商店、前田商店(写真奥)・農協(写真右)・漁協(写真左)、

すべてシャッターが下りてます。

 

ちゃんとお店のスケジュールを確認しないと、こうなったときに

食べるものがなくなってしまいます。

 

雨も降っていましたし、おがさわら丸の出港日でもあります。

しかし、こうも人がいない風景だと、取り残された気分になります。

買い物もできないので、食事は簡単に済ませて、

自分の部屋でおとなしくDVD鑑賞に読書と、秋の夜長を楽しむことにします。

 

静かなのも母島の良さでもありますしね。

アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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母島トラの巻 はじめました。

ブログ担当まーくんが発起人となり、母島トラの巻なるものをはじめました。

 

観光地の観光協会にあるパンフレットは、ある調査によると87%もの人が欲しいと回答しています。

しかし、実際には観光地に行ってからじゃないとパンフレットは手に入りません。

そのジレンマを解消するためにはじめたのが、母島トラの巻 です。

 

初めて小笠原または母島に行こうと考えている人はぜひご覧ください。

真正面のははじま丸

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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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今日はおがさわら丸の入港日。

毎度、毎度、島の商店が有名な朝市並みににぎわう日です。

そんなにぎわいも、ははじま丸が父島からやってきてくれないと、

食べる物も、郵便物も、Amazonで頼んだ本やマンガやCDも届きません。

 

そんな物資を乗せたははじま丸を写真に収めました。

なぜか今日は、このアングルで少し静止していました。理由は不明です。

なので、自分としてはかなり貴重なアングルかと思っています。

 

感謝、感謝のははじま丸です。

 

母島はまだ夏空

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アイランドリゾート母島ナンプー、民宿ナンプー

 

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どうも、体調不良で2日ブログをさぼってしまったまーくんです。

今日は、あまりにも空がきれいだったのでケータイでパシャリ。

母島はまだまだ内地の7~8月といった感じです。

前に、観光で父島を訪れたときに、

 

「小笠原は10月がいい」

 

と島の人に聞いたことがあります。

正直な話、10月の宿の予約状況は、観光客よりもお仕事のお客様が多いです。

7~8月の小笠原より少し柔らかな暑さで、かつ観光客が少ない。

母島では、海でまだまだ子どもたちが泳いでいます。海にもまだまだ入れます。

 

うーん、10月に小笠原旅行・・・本当にいい時期なんだなぁと実感しています。

「そうだ、京都行こう」感覚で、小笠原に行ける人がいれば、10月中にいらしてみてください。

 

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17,800円デジカメで撮ったグリーンぺぺ第2弾です。

やっぱり、がんばれば、安いデジカメでも撮れるって!

そのかわり、今日の桑の木山はグリーンぺぺの数が少なかった・・・。

ちなみに、立ち入れる範囲で、唯一大きいサイズだったのがこの写真のペペです。

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どうも、ナンプースタッフ・まーくんです。

今日は、小笠原ラムをジンジャーエールで割って飲みました。
味は・・・まぁまぁでした。炭酸飲料ならなんでも合うって訳じゃないんですね。

ところで、小笠原ラム酒は、小笠原唯一の地酒なのですが、人気は・・・いまひとつ?いえいえ、まだまだ魅力に気付いている人がいないというところだと思います。

そもそも旅行に来て、お酒を買っていく人のパターンを自分なりに分析すると、「自分用」と「贈答用」の2つの用途しかないと思うのです。

贈答用について掘り下げると、買う人は味うんぬんで決めなくてもいいと思うのです。

「旅行先の地酒です。」

とあげるだけで、相手は喜んでくれます。あげる人がお酒好きならなおさらです。

地酒は日本酒、焼酎、泡盛、ワインもありますが、

「地ラム酒って珍しいね!」

って、反応で喜んでくれればそれでいいと思うのです。

小笠原ラム酒は、ミニボトルもあるのでお酒が好きな人へのお土産としてオススメです。

「こんなのもらっていいの!?」

って恐縮されるくらい喜ばれること請け合いですよ。

今日はフラの日

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今日は、島のフラサークルの発表会がありました。

今の母島の夜は、心地よい風が吹き抜けます。
涼しいという言葉では片づけられない、心地よい風です。

そんな柔らかな風が吹く中でのフラもまた、心地よいものでした。

ブログでは、視覚を通じてしか伝えることができません。

風を感じる皮膚の触覚、フラの音楽の心地よさ・・・。

五感で感じるのが小笠原だと思います。夜の風も内地とは違っています。

そんな風も感じに、小笠原には来てほしいですね。

海も山も鳥もいいけど、それだけで帰るのはもったいないと思うわけです。

どうも、ナンプーのIT担当でもある、ブログ担当まーくんです。

今便の船で到着した無線LANのアクセスポイントを設置、設定いたしまして、
本日より、「アイランドリゾート母島ナンプー」の全部屋でインターネットに接続できるようになりました。

 

パチパチパチ

 

念のため、誤解がないように申し上げます。

「アイランドリゾート母島ナンプー」の1Fは、有線LANでの接続、
「アイランドリゾート母島ナンプー」の2Fは、無線LANでの接続、

と、なります。

無線LANの設定方法の説明書きをまだ作ってないので、
これからお泊りになる方で、お部屋で無線LANの接続をしたいかたは、
チェックイン時にお声かけください。

 

チギ(バラハタ)

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母島の集落から離れたところに、東港という漁港があります。

そこに行くと、島の人がチギ(バラハタ)を釣り上げていましたので、写真を撮らせていただきました。
タバコ等の大きさを比較するものがあれば、わかりやすいのですが、50cmオーバーの大物です。

チギはフライにすると、まぁ美味いので、島で外食する際は、お店にチギがあるかどうか聞いてみましょう。

さて、釣り方が面白かったので紹介させていただきます。

サビキや簡単な仕掛けで、まず小魚を釣り、それを生餌にして釣り上げるのです。

釣り好きの人にはメジャーな釣り方なのかもしれませんが、生餌を泳がせてからすぐにヒットして、竿がグーンとしなり、今さっきまで、生餌の小魚が付いていた針に、50cmオーバーのチギが付いているのだから、まるでマジックを見ているようでした。

見ているだけでも面白い、母島での釣り。今度は自分がやる番ですかね。

今日は都民の日

10月1日は「都民の日」で、学校が休みということもあって、昼間から子ども達の遊ぶ姿が見られましたね。

「平日なのになんで子どもが学校行ってないんだろう?」

あっ、都民の日かぁ。・・・ここも東京都だもんね・・・と発想するわけです。

 

東京都のようで東京都でない、東京都でないようで東京都な母島です。

 

ちなみに東京都と感じる場面は、
ゆうパックや宅急便の料金が東京都宛料金と同じですむこと。
東京都という恩恵を受けている感じです。

ただし、佐川急便は別途料金がかかるんですよね~。
佐川急便と専属契約しているネット通販ショップは、送ってもくれないところもあって、
ネット通販でものを買うときは、佐川急便のお店は避けています。

離島は買い物をネット通販に頼る頻度が高くなるから、
佐川以外の運送会社も使えるようにしておくと、離島からの注文も多くなると思うんですよね。

ネット通販されているショップさん。

売り上げ増、特に離島からの受注を増やすコツは、ゆうパックとヤマト運輸でも発送出来るようにしておく事と思いますよ。

 たとえ、送料無料のサービスとか受けられなくなっても、東京都宛の通常料金で送ってくれるなら歓迎されると思います。

話がそれましたが、不思議になる感覚の東京都・母島です。

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