今日、おがさわら丸がドックから戻ってきました。
入港自体は10日ぶりとなります。
宅配便や、郵便物がまとめて運ばれてきたため、
配達の人たちが大変そうでした。
ははじま丸には、観光協会ツアーの人たちが多く乗っており、
港は繁忙期並みのにぎわいを見せていました。
ほとんどの物資をおがさわら丸から、ははじま丸へのリレーで
運ばれる母島です。
オンラインレンタルDVD、Amazonで注文した本・CD・・・etc
離島でも手に入るものは、ネットで手に入る時代です。
しかし、小笠原は、船が週に1度しか来ないので、入港日にまとめて届きます。
内地(本土)では当たり前のことが、小笠原ではありがたく楽しみなことになります。
住んでいる人は物資を、観光の人は小笠原に着くことが、
それぞれが待ち遠しくなる、それが小笠原の魅力ですね。
不便という一言で片づけられない喜びがあります。
